真夏でも絶対に崩れない!韓国で噂の密着ベースメイクの極意 & おすすめアイテム
猛暑や湿気で汗や皮脂によるメイク崩れが気になる季節。SNSやビューティクリエイターの間で話題を集めている、「韓国発・真夏でも絶対に崩れない超密着ベースメイクのテクニック4選」と、一緒に使いたいエディターおすすめのアイテムをご紹介します。
1. ソミ(SOMI)の「プライマーレイヤリング&サンドイッチフィックス」
- ポイント: メーク前のスキンケア(プレップ)に時間をかけ、テクスチャーのしっかりしたクリームプライマーで鼻やTゾーンの毛穴を埋めた後、軽いプライマーを頬に重ねます。
@imos_jeonsomi - テクニック: クッションファンデやコンシーラーの段階ごとにフィックスやパウダーを重ね、最後にミストとフィックスで仕上げることで、ウォータープルーフ級の強力なキープ力を叶えます。
2. PONY(ポニー)の「セティングスプレー・パフ活用術」
- ポイント: クッションファンデを含ませたパフに、セティングスプレーを軽く吹きかけて水分感をプラスする裏技です。
- テクニック: 手の甲で2〜3回叩いて量を調整した後、メイクが浮きやすい部分にしっかりめにタッピング。スプレーを顔に直接浴びるのとは一味違う、驚異の密着力を生み出します。
3. TikTokで話題!ENHYPEN担当メイクさんの「とろみエッセンスファンデ」
- ポイント: とろみのある豆エッセンスとマットファンデーションを1:1の比率でミックスして塗る方法です。
- テクニック: スパチュラや平筆で薄く均一に広げた後、パフで叩き込むだけで、肌にピタッと密着しながら内側から上品なツヤが溢れる極上肌を演出できます。
4. MIN KIM(ミン・キム)流!猛暑を乗り切る「部位別・量調整メイク」
- ポイント: パウダーを使いすぎるとヨレの原因になるため、マットファンデーションをブラシで薄く重ねながら質感でマットに整えるのが先決です。
- テクニック: 薄くていい部分は1層、カバーが必要な部分は薄く重ねてレイヤリング。パフとブラシを交互に使って密着力を高め、夏のベースは肌トーンより明るくせず、地肌の色に合わせるのがキレイに仕上げるコツです。
🛍️ KLOOMが推薦するぴったりのベースとピカアイテム
@MAC@SK-II @TIRTIR@LAURA MERCIER - MAC(マック)グロウ プレイ ライトフル C トーンアップ プライマー: クリアで華やかな血色感をプラスしながら肌表面をなめらかに整え、密着力の高いベースメイクのファーストステップを支えてくれるプライマーです。
- SK-II ジェノプティクス CCプライマー: 軽やかにフィットしながら肌トーンを自然かつ上品に補正し、厚塗り感のないクリアな素肌感を演出します。
- TIRTIR(ティルティル)マスクフィット ウォータープルーフ セティング スプレー: 強力なフィックス力で汗や水に負けずメイクをしっかりロックしてくれる、夏のマストバイなセティングスプレーです。
- LAURA MERCIER(ローラ メルシエ)トランスペアレント ハ이드레이팅 フィックス ウルトラブルラー: うるおいをチャージしながら毛穴や凹凸をまるでフィルターをかけたようになめらかにカバーし、乾燥させずにキープ力を高めてくれるフィクサーです。
<Q&A>
Q. 夏になると汗や皮脂でベースメイクがすぐに崩れてしまいますが、それを防ぐための最も基本的な下準備は何ですか?
A: しっかりとしたベースプレップが鍵です。テクスチャーのしっかりしたクリームプライマーでTゾーンや頬の毛穴を丁寧に埋めて皮脂の分泌を抑え、軽いプライマーを重ねて肌表面をなめらかに整えることが最初のステップです。
Q. ファンデーションが厚塗り感なく、肌に完璧に密着するように仕上げるクリエイターたちの裏技は何ですか?
A: TikTokで話題のとろみエッセンスファンデ(豆エッセンスとマットファンデを1:1でミックス)を活用してみてください。スパチュラで薄く広げるだけで肌にピタッと密着し、上品なツヤ感を演出できます。また、パフにセティングスプレーを軽く吹きかけて叩き込むPONYのテクニックも、圧倒的な密着力を生み出します。
Q. パウダーを使いすぎるとメイクがヨレてしまいますが、夏のメイクを崩さないための正しい量調整のコツは?
A: アーティストのMIN KIMのアドバイス通り、パウダーを過剰に使うのではなく、マットファンデーションをブラシで薄くレイヤリングして質感でマットに整えるのが先決です。薄くていい部分は1層、カバーが必要な部分だけ重ね塗りし、パフとブラシを交互に使って密着させることで、綺麗で崩れにくい仕上がりになります。