韓国メイクのアイデンティティともいえる、ぷっくりとした可愛らしい涙袋。目を大きく見せるだけでなく、顔全体の印象を若々しくする効果があります。今回は、韓国のロードショップで手に入る、絶対に失敗しない「愛され涙袋メイク」のための名品5選を徹底解説します!
お人形さんのような愛らしい目元を目指すなら、これ一本でOK。ペンシルタイプなので涙袋にピンポイントで光を集め、簡単にボリュームを演出できます。
パステルのように柔らかなタッチが魅力で、韓国のメイクアップアーティストも愛用する定番アイテム。涙袋だけでなく、アイシャドウやチークとしても使えるマルチな優れものです。
とにかく「キラキラさせたい!」という気分の時は、ホリカホリカにお任せ。ベースカラーと大粒グリッターの組み合わせが絶妙で、ひと塗りで濡れツヤ感のある華やかな目元が完成します。
ゼリーのようなしっとりとした質感が特徴。パウダーではないので粉飛びの心配がなく、指でポンポンと乗せるだけでみずみずしい透明感が生まれます。
ペン先が細いので、涙袋のラインを際立たせるのに非常に便利です。ギラギラしすぎない繊細な光り方が上品で、大人の女性にも使いやすいのが魅力。
A. グリッターを塗る前に、目元の油分をフェイスパウダーでしっかりオフしてください。油分が残っていると崩れやすくなります。また、ペンシルやスティックタイプを使う場合は、何度も重ね塗りせず、一度軽く引いた後に指でトントンと叩き込むように密着させると、長時間崩れにくくなります。
A. より立体感のある、自然な涙袋を作りたいなら陰影は必須です!自分の肌色よりワントーン暗く、赤みのないライトベージュや薄いブラウン系のシャドウやライナーを選びましょう。濃く描きすぎると疲れた印象になってしまうので、細く薄く一本だけタッチするのがコツです。
A. パーソナルカラーに合った製品を選ぶと、顔色がパッと明るく見えます。イエベさんならアプリコットやピーチ、ゴールド系のグリッターが、ブルベさんならピンク、シルバー、ブルー系のパールが目元をきれいに引き立ててくれます。ただ、最近流行りのシャンパンカラーやホワイトベースは、トーンを問わず使いやすいので、迷ったらシャンパン系から始めてみてください。