プロの裏技!韓国アイドルのような上品な目元を叶える「目尻切開風」メイクテクニック
抜け感のない重たい秋の陰影メイクはもうおしまい!韓国のアイドルメイクを手がけるアーティストたちが口を揃えて推す、横幅・縦幅をぐっと広げて魅惑的な目元を作る3ステップのコツをご紹介します。
ステップ1:柔らかなシャドウの陰影で目尻を自然に広げる
- アイライナーの代わりにブラウンシャドウ: 韓国アイドルメイクの定番として、リキッドやペンシルで濃く太く描きすぎると目元が詰まって見えます。平筆に濃いブラウンシャドウをとり、目尻を下げてからまっすぐ自然に伸ばしましょう。
- V字の隙間を作る: 三角ゾーンを埋めるとき、上下のラインをぴったりV字に交差させず、平行に外側へと引いて隙間を作ることで、目の横幅が驚くほど広く見えます。
ステップ2:コンシーラーとパールでぷっくり涙袋を縦に拡張
- 自然な影づくり: 韓国ビューティーシーンで大人気の涙袋メイク。笑ったときに盛り上がるぷっくりした部分の下に、細いブラシでさりげなく影を仕込みます。
- パールの塗布範囲に注意: コンシーラーで明るくし、ラメを乗せる際は、せっかく広げた目尻の陰影ゾーンにラメが入り込まないよう、黒目の中央から前側にのみ綺麗にのせましょう。
ステップ3:目尻に向かって長くなるカスタムまつ毛で拡張感を演出
- 目尻強調型セパレートの活用: 韓国アイドルのような束感まつ毛がポイント。全体的に同じ長さのタイプではなく、目尻に向かって長くなる部分用つけまつ毛をチョイスします。
- 1〜2mmオーバーして装着: 自分の目の形ぴったりで終わらせず、外側に1〜2mmほどはみ出すように装着するのがプロの技。シャドウで描いた目尻のラインと自然につながり、元から目が大きいような錯覚を演出できます。
<Q&A>
Q. プロのメイクアップアーティストが強調する「目尻切開風」メイクの最初の秘訣である、柔らかなシャドウの陰影の描き方とは何ですか?
- A: 濃いブラウンシャドウを平筆にとり目尻を自然に伸ばし、三角ゾーンを埋める際に上下のラインをV字にぴったり交差させず、平行に外側へ逃がして隙間を作ることで目の横幅を広げる方法です。
Q. ぷっくりとした涙袋を演出する際、コンシーラーやラメを塗る時に必ず注意すべきポイントは何ですか?
- A: 涙袋に乗せたラメやコンシーラーがせっかく広げた目尻の陰影ゾーンに入り込むと、メイクが濁ってデカ目効果が台無しになってしまうため、ラメは黒目の中央を中心に前側にのみ綺麗に乗せることが重要です。
Q. 目の横幅を自然に延長させる最後の裏技である、つけまつげの装着テクニックはどのように行いますか?
- A: 目尻に向かって長くなる部分用(束感)つけまつげを自分の目の形ぴったりで終わらせず、外側に1〜2mmほどはみ出すように装着し、アイラインと自然につながるように仕上げます。