リップ

fweeプリンポットの使い方|リップとチークを濃くしすぎない順番

結論:fwee「リップアンドチーク ブラーリープリンポット」は、指先にごく少量を取り、先に唇、次に指に残った量を頬へたたき込む順番が基本です。発色を濃くしすぎないコツは、一度に広げず、左右の頬へ少量ずつ重ねることです。

確認日:2026年10月20日。日本公式価格は5g・税込1,980円。カラーや在庫は購入画面で再確認してください。

@fwee_makeup

fweeプリンポットの基本情報

日本での商品名 リップアンドチーク ブラーリープリンポット
容量 5g
日本公式価格 1,980円(税込)
仕上がり マット系のリップ&チーク
公式の基本順序 唇→頬→必要なら鼻先・目周り・顎先へごく少量

@cosme SHOPPINGでは35件の販売バリエーションが表示される一方、商品説明には30色と記載されています。限定色や販売単位が含まれる可能性があるため、色数を固定情報として覚えるより、購入時の現行オプションを確認するのが確実です。

リップとチークの使い方

1. 指先に「点」で取る

表面を強くすくわず、指の腹に薄く付く程度から始めます。足りなければ後から足せますが、濃く付いた色を均一に薄める方が難しいからです。

2. 先に唇へ薄くなじませる

唇の中央から外側へ、輪郭を取りすぎないようにぼかします。縦じわや乾燥が目立つ日は、事前にリップクリームを薄く塗り、余分な油分をティッシュで押さえてから使います。

3. 残量を頬へたたき込む

指に残った分を頬の高い位置へ2〜3点置き、境目だけを広げます。左右を一度に濃くせず、「右に薄く→左に薄く→必要なら追加」の順なら色差が出にくくなります。

4. 鼻先や目周りは任意

公式は残った量を鼻先、目の周り、顎先へ使う方法も案内しています。ただし赤みが出やすい部位まで広げる必要はありません。顔全体のバランスを見て、ごく薄く足してください。

指・ブラシ・パフはどう使い分ける?

ツール 向く仕上がり 注意点
指 体温でなじませやすく、時短 清潔な手で使い、容器を共有しない
小さなシリコンブラシ 量を細かく調整 広い面に一気に置かない
薄いパフ 頬の境目を均一にぼかす 吸い取りすぎる場合がある

色選びで失敗しにくい3つの確認

  • 唇の元の色:容器や公式画像だけでなく、自分の唇での発色差を考える
  • 使う場所:リップ主体なら唇で浮かない色、チーク主体なら肌との明度差が小さい色から
  • 仕上がり:マットが苦手なら、唇だけ透明バームを中央に重ねる

パーソナルカラーは参考になりますが、同じ分類でも唇の色、ファンデーション、照明で見え方が変わります。「イエベなら必ずこの色」とは断定できません。

よくある失敗と直し方

頬が濃くなった

乾いたスポンジでこすらず、ファンデーションが少量残ったパフで外側の境目を軽く押さえます。

唇が乾いて見える

角質を無理に剥がさず、保湿後に薄く使います。唇中央だけツヤを足すと、色の統一感を残しながら乾いた印象を和らげやすくなります。

リップとチークの色が合わない

同じ色でも唇と頬では発色が異なります。頬の量を減らし、手持ちのベージュ系パウダーで境目を調整してください。

よくある質問

目元にも使える?

公式の使い方には目の周りへの使用提案がありますが、粘膜やまぶたのきわは避け、異常があれば使用を中止してください。

チークから塗ってもいい?

可能ですが、公式順序の「唇→残量で頬」は量を抑えやすい方法です。チークを主役にしたい日は、清潔なブラシで別に取ると調整しやすくなります。

まとめ

fweeプリンポットは、少量・唇から・残量を頬へ、の3点が基本です。カラー数の多さより、唇の元色と頬での発色差を見ながら薄く重ねることが、自然なワントーンメイクへの近道です。

参考資料

insosa80