高級ファンデを使っても、下地の日焼け止めがヨレてしまったらメイクは台無しです。今、韓国の美容マニアの間では、あえて「韓国ダイソー」でメイクとの相性(通称:ファジャルモク=メイクノリ)が抜群な日焼け止めを探すのがトレンド。500円以下とは思えない、プロ級の仕上がりを叶える5アイテムを徹底解説します。
これは単なる日焼け止めではなく、極上の「ツヤ肌プライマー」。PDRN成分が肌本来のコンディションを底上げし、内側から溢れ出すような自然なツヤを与えてくれます。テクスチャーはまるで美容液のように軽く、ファンデーションの密着力が劇的にアップ。乾燥肌の方が悩む「粉吹き」や「崩れ」を解消する強い味方です。
メイクが綺麗に乗らない原因である「肌のザラつき」を解消してくれる逸品。ヒアルロン酸の力で角質を落ち着かせ、キメを整えることで、ファンデーションが吸い付くような仕上がりに。わざとらしいテカリではなく、肌質そのものが良くなったかのような自然な美しさを演出できます。
驚きの300円で、韓国のダイソーでは不動の人気を誇るアイテムです。アロエベラ成分が火照った肌を鎮静し、たっぷりの水分をチャージ。ローションのようにさらっと伸びるため、忙しい朝のスキンケアをこれ一本で完結させることも可能です。ベタつきが一切ないので、メイクの邪魔をしません。
「夏の日焼け止めは重くて苦手…」という方に朗報です。ジェルタイプなので肌にのせた瞬間、驚くほど軽やかに浸透。被膜感がないので、長時間のメイクでも肌が呼吸するように軽やかです。乾燥によるファンデのひび割れを防ぎたい方、これを選べば間違いありません。
肌の黄ぐすみが気になる方に最適なラベンダーカラーのトーンアップサンクリーム。ブランドこだわりの「無安の赤玉ねぎエキス」が肌の調子を整えながら、パッと明るい白肌へ補正。この上にファンデを重ねれば、まるでもともと肌が綺麗だったかのような透き通るような肌色に。少量でしっかり補正されるので、コスパも最高です。
A. 日焼け止めの成分が完全に肌に密着する前にファンデーションを重ねてしまうと、混ざり合ってヨレの原因になります。塗った後は最低でも3〜5分ほどおいて、しっかりと肌に馴染ませる時間を作ってください。この「待ち時間」がメイクノリを左右する最も重要なポイントです。
A. トーンアップ製品には色素成分が含まれているため、一度に大量に塗ると白くムラになりやすいです。指一本分くらいの量を手に取り、数回に分けて薄くレイヤードするように叩き込んでください。特に顔の輪郭よりも中心部を中心に塗り、外側に向かって薄く伸ばすと非常に自然な仕上がりになります。
A. 乾燥が気になる方は、水分含有量が高く保湿膜を作ってくれる「エッセンス」や「ジェル」タイプを選びましょう。今回ご紹介した中では、「VT PDRN 光彩サンエッセンス」や「VPROVE マリン水分光彩サンジェル」が特におすすめです。肌を内側から潤し、ファンデーションとの密着を高めることで、粉吹きやカサつきを抑えることができます。