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赤み消すグリーンベース

赤ら顔悩みも完全攻略!プロが教える「グリーンベース」マジック

@marcellasne_

夏の暑さとエアコンによる乾燥の繰り返しで、顔がほてり、赤くなってしまう「赤ら顔(ホンジョ)」悩み。赤みを隠そうとしてファンデーションを厚塗りしてしまうと、かえって時間が経つにつれてヨレたり、肌がどんよりとくすんでしまう原因に…。

プロのメイクアップアーティストも実践している、赤みを確実に消し去りながら、透明感あふれる肌を作る「ステップ別カバー術」をご紹介します。

1. 広範囲の赤みには「グリーンベース」による色補正

頬全体に広がる赤みは、ファンデーションだけで対処するのは限界があります。色補正(カラーコントロール)の基本である「グリーンベース」を薄く仕込むことで、赤みを無効化させるのが透明肌への第一歩です。

  • プロの裏技: お手持ちの3色コンシーラーパレットにある「グリーン」と、普段使っているファンデーションを1:1で混ぜてみてください。コンシーラーのカバー力とファンデの伸びが融合し、広範囲の赤みを消し去るオリジナル・コレクターが作れます。
@YSLbeauty
@erborian
  • おすすめアイテム:
    • イヴ・サンローラン・ボーテ トップ シークレット インスタント トーンアップ グリーン: 光を散乱させるパールが、肌の透明感を引き出しつつ赤みを整えます。
    • エボリアン CC レッド コレクト: グリーンからベージュに変化するカプセル技術を採用。外部刺激で敏感になった肌をケアしつつ、色ムラをフラットにします。

2. 角質も封じ込める!「もちもち&クリーミー」ファンデの魔法

赤ら顔の人は熱の影響で肌表面の角質が浮きやすくなっています。そのため、サラサラすぎるリキッドよりも、少し粘度のある「もちもちとしたテクスチャー」のファンデーションを選ぶのが正解です。この「粘り」が浮いた角質を優しく押さえつけ、肌の表面に密着膜を作ってくれるからです。

@ABOUT TONE
@MAKE UP FOR EVER
  • おすすめアイテム:
    • ABOUT_TONE スキンレイヤーフィットファンデーション: 余分な皮脂を吸着しながら、表面はサラッ、内側はしっとりした質感を維持するセミマットタイプ。
    • メイクアップフォーエバー HDスキン グロウファンデーション: 86%がスキンケア成分で構成され、ザラついた肌にも滑らかにフィット。まるで水光フィルターをかけたような明るいツヤ肌に。

3. 最後の仕上げは「極小範囲」をコンシーラーで微調整

ベースメイク全体の9割が完成したら、欲張らずに仕上げへ!全体を塗りつぶすのではなく、鏡で見て「まだ赤いかな?」と感じる数ミリ単位のスポットだけに、グリーンコンシーラーを薄く叩き込みます。塗りすぎないことが、透明感を守る最大のコツです。

@the SAEM
@MustaeV
  • おすすめアイテム:
    • The SAEM カバーパーフェクション トリプルポットコンシーラー: 3色で自在にカラーコントロールが可能。体温で溶けて肌にピタッと密着するバームタイプです。
    • MustaeV カバーフィットポットコンシーラー: メイクアップアーティストがこぞって愛用する高密度・高密着アイテム。小じわに入り込む心配がなく、狙った赤みを逃しません。

<Q&A>

Q. グリーンベースを塗ると顔が緑色に浮いて見えてしまいます。

A. グリーンベースは「肌の色を整える」ためのもので、顔全体をカバーするものではありません。パール粒大の少量を手に取り、赤みが特に気になる顔の中心部へ薄く広げてください。フェイスラインは指に残ったものを軽く触れる程度に留めるのが、自然で透明感のある仕上がりのコツです。

Q. 角質が浮きやすい赤ら顔には、どんなファンデーションがいいですか?

A. 水分が多すぎてサラサラすぎるリキッドタイプよりも、少し粘度のある「もちもちとしたテクスチャー」のクリームファンデーションがおすすめです。この「粘り」がほてりで浮いた角質を優しく押さえつけ、肌の表面に密着膜を作って滑らかに仕上げてくれます。塗る際はこすらず、パフで優しく叩き込むようにしてください。

Q. 仕上げのグリーンコンシーラーを塗るとベースメイクが汚くなってしまいます。

A. 全部を完全に隠そうとするのは禁物です。鏡を少し離して見て、「まだ赤みが透けているな」と感じるごく狭い部分だけに、点置きするようにコンシーラーをのせてください。その後、指先や小さなブラシで境界線をぼかすだけで、透明感を損なわずに気になるポイントだけを完璧にカバーできます。

insosa80