×

結論:the SAEM(ザセム)のチップコンシーラーは、肌より明るければ正解ではありません。広い部分には首と顔の境目に近いベージュ、目元には暗いクマを白く浮かせない色、コントゥアーには輪郭用カラーを分けて選ぶと失敗しにくくなります。日本公式のセット案内では14色から選択できます。

確認日:2026年10月20日。この記事は定番「カバーパーフェクション チップコンシーラー」と、別商品の「カバーパーフェクション オールプルーフ チップコンシーラー」を混同しないためのガイドです。

@the SAEM

まず確認:定番とオールプルーフは別商品

商品 容量・価格の確認 選ぶポイント
カバーパーフェクション チップコンシーラー 6.5g。日本公式で単品869円、3本セット2,370円を確認 14色から、明るさ・補色・コントゥアー用途を選べる
カバーパーフェクション オールプルーフ チップコンシーラー 12g・1,826円 公式がウォータープルーフタイプとして案内。定番より容量が多い別処方

名称が似ていますが、容量も価格も処方も同じではありません。クチコミを読むときは、投稿された容器名と容量を確認してください。

定番チップコンシーラー14色の見方

日本公式ページで確認できる色名には、0.5アイスベージュ、01クリアベージュ、1.25ライトベージュ、1.5ナチュラルベージュ、1.75ミドルベージュ、02リッチベージュ、2.25サンド、2.5ミディアムディープ、2.75ディープ、03タン、コントゥアーベージュ、ブライトナーなどがあります。購入画面では全14色の在庫を再確認してください。

明るめを選ぶとき

0.5〜1.25付近は、明るい肌やハイライト用途の候補です。ただし濃いクマへ白い色だけを重ねると灰色っぽく見えることがあります。

標準的なベージュを選ぶとき

1.5〜2.25付近は、部分的な色ムラやベースメイクとのつながりを見ながら選びます。番号だけで日本のファンデーション標準色と一致すると考えず、首との境目で確認しましょう。

深め・輪郭用を選ぶとき

2.5、2.75、03タンやコントゥアー系は、深い肌色または陰影用途の候補です。陰影に使う場合は、最初から濃い線を描かず、少量をスポンジで広げます。

悩み別の選び方

使う場所 選び方 避けたい失敗
青み・茶色っぽいクマ 白すぎない色。必要なら補色系を薄く下に 明るいベージュだけを厚く重ねる
小鼻の赤み ファンデーションに近い色を薄く 広範囲を厚く塗り、境目が残る
ニキビ跡などの色ムラ 肌と同じ明るさを点置き 炎症や傷の上に使用する
口角・輪郭 肌色に近い色で境目をぼかす 乾燥した部分へ何度も重ねる

コンシーラーはニキビや色素沈着を治療するものではありません。赤み、腫れ、傷がある部位には使用せず、皮膚症状は医療機関に相談してください。

崩れにくくする塗り方

  1. スキンケアをなじませ、表面の余分な油分を軽く押さえます。
  2. チップから直接大量に置かず、手の甲で量を調整します。
  3. 隠したい部分より小さく点置きし、中心は残して外側だけぼかします。
  4. 必要な部分のみ薄く二度目を重ねます。
  5. べたつく部分へ少量のパウダーを押さえます。

オールプルーフを選ぶべき場面

汗や湿気が気になる日、定番より容量の多い別タイプを探している人は候補になります。ただし「ウォータープルーフ」は一切落ちない意味ではありません。皮脂、摩擦、マスク、塗布量によって崩れ方は変わります。

よくある質問

1.5ナチュラルベージュが誰にでも合う?

いいえ。肌の明るさ、黄み・赤み、使う範囲によって異なります。標準という言葉だけで決めず、顔と首の境目で確認してください。

クマにはブライトナーだけでいい?

クマの色と深さで変わります。白浮きする場合は、補正色を薄く使った後、肌色に近いコンシーラーを少量重ねます。

定番とオールプルーフを重ねる?

必須ではありません。厚みが増えると目元や口元でよれやすくなるため、まず1種類を少量で試してください。

まとめ

the SAEMの色選びは、番号の人気より「使う場所と肌の明るさ」を優先します。14色の定番6.5gと、12gのオールプルーフは別商品。価格だけでなく、容量・用途・仕上げたい範囲をそろえて比較しましょう。

参考資料

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

投稿者

insosa@naver.com

10